画像はノートリ。なべさんの愛犬で垂直ジャンプが得意技。
300mmならいきなりジャンプされても画角の広さから対応が出来るが400mmになると、会場のエンドラインよりも3m程度離れても入らない事が多い。
購入後2日目の10/4撮影で、設定とか分からないまま、普段の調子で中央一点で撮影を行う。画像から既に中央のセンサーは捉えていない。この直前まで顔を捉えていたが、ジャンプすると、通常はお腹の辺りにピントが来る。この時は顔の後ろの辺りにピンが来ている。
何が言いたいのかと言うと、Afの精度を離す時、AFが合わないのか、合うべきして後ろに合ったのかで話が変わってくると思う。止まり物で外れた場所にピンが来るなら問題だが、この例では仕方が無い。
生き物の撮影は動きへの対応の勝負。中々難しいですね。
【フリスビードックの最新記事】

